エレファントマン

僕の名はエレファントマン 
呪われた顔を持つ愛を語るやつほど 僕に罵声を浴びせる
僕の名はエレファントマン 
偽善者の玩具だよ 哀れみや同情が 僕の身体を引き裂いていく

寂しかったでしょう?苦しかったでしょう?
僕は罪悪と不幸の代名詞だ
素敵な声ですね 素敵な歌ですね 
君が望む僕は(いつも)砂のお城の上

悲鳴を上げるたび 歓声が巻き上がって 僕はまた恐怖に怯える
決して辛くなんかないよ そう言ってみたところで
 
そんなハズは無いって

抱きしめられる

僕の名はエレファントマン 
孤独の王様だ 決められたイメージから 抜け出すことは許されない
僕の名はエレファントマン 
本当の名前は 僕自身も忘れた それが生きていく為だ…

鏡に映る自分が 涙を流しながら 笑う僕に問い詰めてくる
お前はいったい何者だ?うまく生きていく為に 

捨ててしまった名前を思い出せ

僕の名はエレファントマン 
その言葉本当なら 呪われたこの顔に キスをしてくれないか?
僕の名はエレファントマン 
もっともっと強く 僕の名前を叫んで 抱きしめてくれないか?

作詞:朝真裕稀
作曲:朝真裕稀
編曲:零式

 

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