ありふれた言葉ですが 君じゃなきゃダメなんだ 頭の悪い話ですが 失いそうになって気づいたんだ
自分の無力さを世の中のせいにして 逃げる言い訳偉そうに語った その度に君は笑ってくれた その強さがたまに妬ましかった
「別に強いわけじゃないわ ただあなたを愛してるだけ ただあなたを信じてるだけ」 そう言って、初めて君は泣き崩れた
俺は隼のやうに 自分で勝ち取ったものを 迷わず君の元まで 届けてみせるから もう少し俺の側で 愛を育んでくれないか