虚ろな目をして 儚げで 夏が来るのに君は寒そうだった
好奇心いっぱいの退屈な目は 僕を見透かした
君はかなりの妄想好きで いっつも遠くを見つめている
思い出したようにこっちを向いて 不用意にキスをする
誰かに自分を決めつけられることは
吐き気がするくらい嫌いなはずなのに
ぽっと出の君は 何の違和感も無しに
左側歩く人 決めちゃった
このまま このまま その手を握ってて良いですか?
異常なやきもちを焼いて 君の世界を壊すのに
それでも君は僕の事を 愛してくれると言いました
いつまでも いつまでも その顔に触れてて良いですか?
赤ちゃんみたいな顔して 君は隣で寝ています
何の夢見てんだろ?
気分屋な所は少し直そうと思う
わがままで傲慢なところも
街角ですれ違うボインちゃんを見るのも
出来るだけ出来るだけ 我慢するから
このまま このまま 世界なぞ終わってしまえ
あんまりお金が無くても あんまり時間が無くても
それでも君は僕と共に歩いてくれると言いました
いつまでも いつまでも その髪に触れてて良いですか?
赤ちゃんみたいな顔して 君は隣で寝ています
何の夢見てんだろ?
このまま このまま その手を握ってて良いですか?
異常なやきもちを焼いて 君の世界を壊すのに
それでも君は僕の事を 愛してくれると言いました
いつまでも いつまでも その顔に触れてて良いですか?
赤ちゃんみたいな顔して 君は隣で寝ています
何の夢見てんだろ?
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