ささやかな優しさを感じながら
いつもしづかに笑っていたい
時には何かに腹を立てても
基本穏やかに過ごしていたい
さよなら乗り越えて手にしたものは
強さだったり弱さだったり
それでもまた誰かに恋をしたり
同じような夢を見たり
変わらない何か求めてんのに
退屈の中じゃ所在無く
四の五の六の七のと思い悩んだ挙句
一の想いに戻ってくるんだ
夕暮れが美しく見えれば十分だ
そんなに難しくはない
人の生きる意味なぞ
生き方を心に刻めば刻むほど
苦しくなったり嘘つき呼ばわりされたり
さりとて言葉を封じてそれならばと愛を封じて
果たして・・・果たして・・・苦悩はまた刻まれた
悲しみの雨よ 憎しみの吹雪よ
ほら
打てよ打てよ我が身打ちやがれ
けれども
この胸貫く事出来るのは
君の存在と
朝日だけだ
夕暮れが美しく見えれば十分だ
そんなに難しくはない
人の生きる意味なぞ |