射光

長雨が降って見上げた空は
雨雲が海原を創っています
隙間から差し込んだ柔らかな光に
照らされた君はまるで聖母のようだ

緩やかに流れる川の辺に
腰を下ろしてため息ひとつ
水に映る自分に小石を投げ込んだら
歪んだ顔 その刹那 笑ってみえた

自分らしくあろうと 様々な
想いや思い出 封じ込めた
言葉使わず 君が言う
らしくなくても あなたはあなた

雨があがって 見上げた空は
いまだ雨雲がかかっています
隙間から差し込んだ優しげな光に
包まれた私はまるで・・・のようだ

ららら・・・ららら・・・

作詞:朝真裕稀
作曲:朝真裕稀
編曲:零式

 

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