長雨が降って見上げた空は 雨雲が海原を創っています 隙間から差し込んだ柔らかな光に 照らされた君はまるで聖母のようだ
緩やかに流れる川の辺に 腰を下ろしてため息ひとつ 水に映る自分に小石を投げ込んだら 歪んだ顔 その刹那 笑ってみえた
自分らしくあろうと 様々な 想いや思い出 封じ込めた 言葉使わず 君が言う らしくなくても あなたはあなた
雨があがって 見上げた空は いまだ雨雲がかかっています 隙間から差し込んだ優しげな光に 包まれた私はまるで・・・のようだ
ららら・・・ららら・・・