生きていくための事に惑わされてしまって 生きる事そのものが 時たま 嫌になっちゃって
それでも僕がバイバイしたら この体躯焼いて空に よろこびの歌と共に
確かに何度も悪意にほだされた 確かに幾度も善意にほふられた
それでも夜は訪れてきてくれて 見過ごした誰かの優しさを教えてくれるんだ
意外に僕は愛されていて 許されていて 生かされていて
それは君とて同じなんです ほらまた朝陽が昇ったよ
だから僕が死んでしまったら この灰を空に よろこびの歌と共に
笑えてますか? 泣けていますか? 自分の事 信じてますか?
歌ってますか? 歌えてますか? よろこびの歌
意外に僕は愛されていて 許されていて 生かされていて
それは君とて同じなんです ほらまた朝陽が昇ったよ
響き渡るそれは
愛の証
愛された証明
よろこびのうた
|